発注者の悩み、経営者の課題、ビルオーナーの方の心配など40年にわたり建築と共に歩んできたCanonFirstに一度ご相談下さい。

◆不確定時代の建築の役割

日本の面積は全世界の0.28%ですが、大地震の20%は日本で発生しています。

更に昨年の台風での被害、そして今年のウイルス感染拡大被害を考えると、数か月前に予想できなかった事が現実になり、私たちの生活を脅かします。

経済は混乱し先行きが不透明な時代とも言えるでしょう。

けれども我々は、生きていかなくてはなりません。こうした上で建築は大きな役割を持っています。

安心して暮らせる生活空間を確固たるものにする使命を建築は持っています。

◆様々な悩み・課題・不安

  1. 最近災害が多く心配、自分の建物は大丈夫かしら?
  2. リニューアル工事を頼みたいが、どこに頼んでいいか分からない…
  3. 見積りを比較しても適正価格が分からない。
  4. テナントが定着しないため安定した収益が確保できない。
  5. 建物維持管理の費用が、どのくらいが適切か分からない。
  6. 人手不足、労災が多発、社員教育まで手が回らない。

◆建築も人間と同じように呼吸をしています

40年前に建設会社に入社した時は、測量、施工図作成、現場での職人さんへの指示など毎日が追われるように仕事をしていました。

経験を重ねるにつれて建築の楽しさ、喜びを実感できるようになりました。

そうした中で一番の喜びは、発注者の方からの労いの言葉と感謝の言葉でした。

工事完成後に「ありがとう」と言われた時の喜びは最高ですが、反対になんとも言えない淋しい気持ちにもなります。

それは、もうこの建物は、自分の手から離れてゆくという現実です。

建築も人間と同じように歳をとります。また呼吸をしています。

建築は、大切な自分の資産だと思います。

是非、この機会にCanonFirstにご相談ください。

◆音楽家支援事業

CanonFirstは、音楽家支援活動としてコンサートの企画、運営、公演などを行っております。これまで5回のコンサートを開催してきました。実績を含めて合わせてご覧ください。