これからの“新しい働き方”を進めていくには、数々の課題があります。

◆新型ウィルスを経験して経営者も社員も気が付いた事。それは働き方の変化により社員の意識が変化、そして企業の戦略も変化させなければ生産性が保てないという現実です。

日本の面積は全世界の0.28%ですが、大地震の20%は日本で発生しています。

毎年の台風被害、今年の新型ウイルス感染被害、数ヶ月前に予想できなかった事が現実になり、私たちの生活を脅かします。

これまでは、毎朝同じ時間に家を出て、同じ車両に乗り、始業15分前には着席。朝礼、社是の唱和、個別ミーティングで仕事が始まりました。多くの仕事を抱え残業にもなりました。徒労感ありながら、でも居酒屋で軽く一杯をやる、これで明日からも頑張るぞ!そうして生産性を維持してきました。

ところが、新型ウィルス感染拡大により人々の生活は一変しました。

緊急事態宣言により外出の自粛、事務所閉鎖、それによる在宅ワークへの仕事の変化、ワークバランスは向上しましたが、様々な課題が明確になりました。

行動規制は緩和されましたが、経済が回復するには数年とも云われています。

けれども我々は、生きていかなくてはなりません。こうした上で建築は大きな役割を持っています。ウイルス対策としての在宅ワークは進みましたが、現在の住環境ではテレワークにしても厳しいのが現実です。現実問題として、仕事と家庭とのプライベートな場所が同じという事は、根本的に無理な部分がありました。

“働き方の変化”から働く《時間と場所》も多様化しています。

こうした意味では、自宅から近い郊外型のサテライトオフィスなどが解決策の一つとなります。CanonFirstでは、オーダーメイドにてのサテライトオフィスのプランなどを用意しております。

仕事のスタイルが大きく変化していく上で、こうしたサテライトオフィスも一つの解決策です。

コロナ禍の現在、これまでの重要な経営戦略である生産性・効率化を どう進めていくべきか?大きな課題だと思います。

◆経営者の様々な課題

  1. 新築工事とは別に、新規にリニューアル工事部門を設立したい。
  2. 営業力を強化して安定した受注計画を構築したい。
  3. 自分の後継者を育成したい。
  4. 見積り査定で適正原価を把握したい
  5. 現在のリソースを活用して新規事業に取組みたい。
  6. サテライトオフィスで経費を削減したい

◆CanonFirst/支援サービス

■企業者・不動産会社・ビル管理会社・ビルオーナー向けサービス

  1. 建設部門の業容拡大の支援(委託契約により毎月フォロー)
  2. 工事見積り査定
  3. 建物調査・診断

■建設会社向けサービス

  1. 経営者サポート(事業計画・組織改革、新規事業計画)
  2. 工事全般サポート
  3. 社員教育、研修、安全大会講和

■個人向けサービス

  1. 建築・不動産全般(空間デザイン、リニューアル工事、新規物件購入、内覧会、災害対策備品、防音室設置、在宅ワーク、他)

■研修・講演・講和・セミナー・他

  1. 研修/建設業法、安全管理、原価管理、他
  2. 講演/安全大会、健康管理、他

是非、この機会にCanonFirstにご相談ください。MicrosoftのTeamsなどを使用しての対応も可能です。

◆音楽家支援活動

CanonFirstは、音楽家支援活動としてコンサートの企画、運営、公演などを行っております。これまで5回のコンサートを開催してきました。これまでの実績を含めて合わせてご覧ください。YouTube動画も用意しています。

2021年は、2~3回の公演を企画しております。

銀座ヤマハホール コンサート 2019年11/10